

企業と直接やり取りする在宅ワーカーは、見積価格を算出し、お見積書を提出し、
商談、原本の受け取り、報酬の請求など全て自分でやらなければいけません。
ここでは、データ入力業務に関して企業と直接やり取りする為に必要な知識をご説明します。

見積りをあげる
見積り書の書き方
クライアントから見積もりをあげるのに必要な情報を聞き出したら、実際に見積書を作成します。
まず、見積書に最低限記載しなければいけない項目は、
■見積日付
■見積有効期限
■発注者(クライアント側)情報
※会社は正式名称で記載し、部署・役職は間違いがないか必ず確認しましょう■受注者(こちら側)情報
※氏名、住所、電話番号、FAX番号、携帯番号、Eメールアドレス■案件名 (例:「○○テキストベタ入力」等)
■価格 (1件あたり又は1文字あたりの単価×数量=合計×消費税=合計)
■納期
■納品方法
■納品形式
【Q&A】
Q.数量を算出するに当たりいただいた原本の文字数を全部数えるのですか?
A.データ入力のお仕事ではお見積もり段階では文字数や件数が概算になってしまうのはやむをえません。
したがって、見積書の備考欄に「入力終了後、正式な件数や文字数を カウントいたしますので、数量は変更になる場合がございます。」
という注意書きを一行添えればそれでOKです。※但し、大きく変動しないようにざっくりは計算するようにしましょう。
例えば1枚に400文字入る原稿用紙を100枚入力するなら文字数は4万文字になりますが、原稿用紙のマス全てに文字が入っているわけではない場合、
その空白率が10%程度なら4万文字-10%=36000文字となります。クライアントが言う文字数や件数を鵜呑みにしてはいけません。