超実践
超実践

企業と直接やり取りする在宅ワーカーは、見積価格を算出し、お見積書を提出し、 商談、原本の受け取り、報酬の請求など全て自分でやらなければいけません。
ここでは、データ入力業務に関して企業と直接やり取りする為に必要な知識をご説明します。

超実践

見積りをあげる

見積書の作成が終わったら

見積書の作成が終わったら、見積書と入力例(納品サンプル)と仕様書をメール又はFAXでクライアントに送ります。

※入力例(納品サンプル)と仕様書を添付することで、案件内容に間違いがないか、その他に要望はないかを確認することができますし、入力する側にとっても作業量を測る目安になりますので、見積依頼がきたらすぐに入力例・仕様書は作成するようにしましょう。
※仕様書はクライアントが作成する場合もあります。

また、一度やり取引を行ったクライアントが、「前回と同じ内容でお願いします」と言ってくることも少なくありませんので、発行した見積書は必ず保存し、いつでも見直せるように管理しておきましょう。