

企業と直接やり取りする在宅ワーカーは、見積価格を算出し、お見積書を提出し、
商談、原本の受け取り、報酬の請求など全て自分でやらなければいけません。
ここでは、データ入力業務に関して企業と直接やり取りする為に必要な知識をご説明します。

作業の注意
作業を開始する際の注意点として、以下の点に注意しましょう。
クライアントからの指示内容について
入力は仕様書や入力例(納品サンプル)により進めていきますが、作業途中でクライアントが一部仕様を変更する場合もあります。
もし、仕様が変更になった場合には、電話またはメール、FAXなどで指示がくることになりますが、その内容が漏れないように確認しながら作業を進めていきましょう。
また、後で言った言わないにならないよう、口頭だけではなく必ず後で確認できるようにしておきます。
例えば、電話で指示を受けた場合、電話を切った後に再確認も含めメールで受けた指示を箇条書きにして送信します。
作業の進行具合について
作業を進める前に、以下のように必ずスケジュール立てを行うようにしましょう。
入力作業→○日〜○日(1日○件、または○ページ)
校正作業→○日〜○日
修正作業→○日〜○日
納品日→○月○日
原本発送日→○月○日
作業途中になんらかのアクシデントが起こる可能性がありますので、常に余裕をもったスケジュール立てを行い、納品日の前日までにはデータを完成させるようにしましょう。
【Q&A】
Q:納期までに作業が終了できそうにない場合どうすればよいですか?
A:在宅ワーカーとして納期までにさぎょう