超実践
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企業と直接やり取りする在宅ワーカーは、見積価格を算出し、お見積書を提出し、 商談、原本の受け取り、報酬の請求など全て自分でやらなければいけません。
ここでは、データ入力業務に関して企業と直接やり取りする為に必要な知識をご説明します。

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納品する

納品書の作成

納品データが完成したら納品書を作成しましょう。
納品書は「発注された仕事が終了し、この日にこれだけのデータ数を納品しました」という証明になる書類です。
発注者は、受け取った納品データの数量や内容に間違いが無いか確認する「検収作業」を行います。
検収の結果何も問題がなければ、発注者の締め日に合わせて請求書を発行します。
もし、検収によって問題(ミス)が発見された場合は、修正の要求がされるか減額などにります。
修正が自分のミスの場合は、もちろん無償で修正しなければなりませんが、全て相手の要望に応えればいいということではありませんので自分のミスなのかどうか判断する必要があります。
納品データをクライアントが確認し、追加指示が出た場合の修正などに関しては、もちろん改めて代金をいただきます。
以上のように、企業から直接受注する場合は、自分で書類の作成・郵送・管理などをしなければなりません。

 

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