

企業と直接やり取りする在宅ワーカーは、見積価格を算出し、お見積書を提出し、
商談、原本の受け取り、報酬の請求など全て自分でやらなければいけません。
ここでは、データ入力業務に関して企業と直接やり取りする為に必要な知識をご説明します。

納品する
メールで納品する場合
納品方法は仕様書や指示書に従います。
データ入力の納品は、メールに添付する方法が一番多く使われています。
メールで納品する場合にはファイルを圧縮して添付します。
圧縮形式はいくつかありますので、最初に指示された形式で行いましょう。
※間違って他のファイルを添付しないように細心の注意を払いましょう。
納品メールを送る際には以下の点に注意しましょう。
納品先メールアドレスは指示通りになっているか。
「納品するファイル名」と「ファイル形式」は指示通りになっているか
ファイル名やメールの件名の指示がない場合は、内容が特定できるようなわかりやすく簡素な名前をつけているか。
添付ファイルを確認し、サイズを確認しましょう。
※5Mを超えるような大きいデータの場合は、送る前に先方に確認をとりましょう。
メールはテキスト形式になっているか。
作成した納品書を画像で添付する場合にはデータと一緒に添付しましょう。