超実践
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企業と直接やり取りする在宅ワーカーは、見積価格を算出し、お見積書を提出し、 商談、原本の受け取り、報酬の請求など全て自分でやらなければいけません。
ここでは、データ入力業務に関して企業と直接やり取りする為に必要な知識をご説明します。

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納品する

郵送で納品する場合

郵送で納品する場合、データを指示通りに保存します。
納品物は商品ですので梱包は丁寧に行いましょう。
※メディアは梱包を厳重にし、衝撃に弱いのでワレモノ扱いにしましょう。
また納品書を発行する場合は同封します。
その際、納品書は送付状とともに長3の封筒に入れ原本の上にのせて梱包しましょう。
納品書が必要ない場合でも、送付状はつけるようにしましょう。
また、郵送の場合、最も注意しなければならないのは、発送から到着までにかかる時間と料金です。
宅配会社は様々あり、大きさや重さによって料金が変わりますし、集荷をしてもらえるのか、集荷予約時間は何時なのかもその会社や地域によって異なります。
納品期日は絶対に守らなくてはいけませんので、事前に確認しておきましょう。
※コンビニから荷物を発送するのは時間の計算がしにくく、遅くなる場合があるのでお勧めしません。
集荷に来てもらうか、自分で持ち込んで発送した方が確実ですし、早いです。
荷物を発送したら到着予定日時と、必要に応じて送り状の番号をメールまたはお電話にて伝えましょう。
納品完了までがワーカーの責任となりますので、クライアントから荷物が到着したという連絡がない場合は、到着予定日に一応確認の連絡をしましょう。
郵送方法は、必ず宅配便や配達記録郵便など、送った事実が証明できるものを選び、送り状などの書類は保管しておきましょう。

 

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