

企業と直接やり取りする在宅ワーカーは、見積価格を算出し、お見積書を提出し、
商談、原本の受け取り、報酬の請求など全て自分でやらなければいけません。
ここでは、データ入力業務に関して企業と直接やり取りする為に必要な知識をご説明します。

請求する
納品が完了し、クライアントから検収結果についてご連絡をいただいた後、請求書を発行します。
もし、納品後クライアントからの何の連絡も無い場合は、こちらから必ず連絡を取り、請求書を発行してもいいか、メールや電話で確認するようにしましょう。
請求書はクライアントの締日に合わせて発行します。
クライアントは、請求書を受け取ったら、内容を確認し問題がなければ指定の支払日に、請求書に記載されているワーカーの口座に入金をしますので、指定入金日に請求書どおりの入金がなされたかどうかを確認しましょう。
入金額の確認をするため、発行した請求書はかならずコピーをとり保管しておきましょ。
入金の確認ができて、ようやく業務が終了となります。
企業によってそれぞれ手順は違いますので、支払方法・締日・支払日は契約時に確認をしておくことが大切です。
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