超実践
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企業と直接やり取りする在宅ワーカーは、見積価格を算出し、お見積書を提出し、 商談、原本の受け取り、報酬の請求など全て自分でやらなければいけません。
ここでは、データ入力業務に関して企業と直接やり取りする為に必要な知識をご説明します。

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請求する

万が一入金がされなかった場合には

発行した請求書の控えを確認し、支払期日に誤りがないか、支払期日の記載漏れがないかを確認しましょう。
支払期日に誤りがあった場合には、クライアントの締日に支払がなされる可能性が高いのでその日に再度入金確認をしましょう。
支払期日の記載漏れがあった場合には、クライアントに連絡をとり請求書に不備があった点につき謝罪するとともに、支払期日について確認をとりましょう。
上記のような間違いがない場合で支払がされない場合には、クライアントに連絡をとり請求書が届いているかどうかをまず確認しましょう。
(注意)請求書の確認方法によっては、トラブルを招いたり、クライアントに不快な思いをさせる可能性が高いので、慎重に行うことが大事です。
支払期日に1度遅れたとしても、最初から責め口調になったりせず、まずは請求書がきちんと届いているのか確認をしていただくことから始めましょう。
相手側に支払う意思が無い場合は、法的措置を取る事態になることもあります。
このような場合には、請求額の金額を考えて動くことが大切ですが、トラブルになった場合に備えて、常に契約書や発注書などはしっかり保管しておきましょう。