超実践
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企業と直接やり取りする在宅ワーカーは、見積価格を算出し、お見積書を提出し、 商談、原本の受け取り、報酬の請求など全て自分でやらなければいけません。
ここでは、データ入力業務に関して企業と直接やり取りする為に必要な知識をご説明します。

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請求する

請求額と違う入金額が振り込まれた場合

クライアントにより様々ですが、銀行振込の場合、請求金額から振込手数料を差引いて支払われることがよくあります。
一般的にその場合は請求をしないということが暗黙の了解となっていますので、入金額が違う場合でもまずは、振込手数料分なのかどうかを調べましょう。
振込手数料以外で入金額が合わない場合には、クライアントへの確認を行いましょう。
確認をして、クライアント側の間違いである場合には、後日再度振込を行っていただきましょう。
但し、差額が少なくクライアント側の振込手数料の方が高くなってしまうような場合には、次回ご発注があった場合に、その入力代金に加えてご請求をさせていただくが、料金をいただかないかを判断する必要があります。