

在宅ワーク入門では在宅ワークを本格的に始めようとしている方々への入門的講習です

16.「改ページ」機能
複数ページのレイアウトを作成する文書で、途中に表や画像がある文書の場合、表や画像の前のレイアウトを変更すると、その後のレイアウトが崩れてしまう場合があります。
「改ページ」を使用していないデータで、1ページ目の文章を2、3行ほど削除したところ、2ページ目の始まり位置が1ページ目に入り込んでしまった状態になるという場合がよく起こりますが、「改ページ」を設定すれば、1ページ目の文章を修正しても、2ページ目に影響することはありません。
このようにレイアウト作成は「改ページ」を使うと編集や修正が容易になります。
改ページの設定方法は、メニューバーの「書式」から「段落」を選択して、「改ページと改行」を選びます。そして、この中の「改ページ位置の自動修正」で、必要に応じて改ページの方法を次の4つの中から選んでチェックを入れていきます。
@改ページ時、1行を残して段落を区切らない設定
A次の段落と分離しない設定
B段落を分割しない設定(同じ段落を次のページに送りたくない場合に使用)
C段落前で改ページする設定
以上のほかにも、とにかく、その位置で改ページしたい場合は、改ページしたい位置にカーソルを合わせた状態で、メニューの挿入を選んで改ページを選択します。

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ページの構成を確定させる際に便利な機能として、「改ページ」があります。この機能を上手に活用することで、整然と組んだ構成を崩すようなミスを防止することができます。



