

在宅ワーク入門では在宅ワークを本格的に始めようとしている方々への入門的講習です

第2編第5章・第6章の理解度を確認するため、次の問題にチャレンジしてください。100点満点のテストで合格ラインは70点以上です。
第2回 技術編1(ワード・エクセル)(100点満点)
第1問(各5点×10)
A群のワードの機能の解説として、最も適切なものをB群から選び、その記号を解答欄に記入しなさい。
(A群)
@「文字カウント」 A「オートコレクト」
B「インデント」 C「ドロップキャップ」
D「ワードアート」 E「オートシェイプ」
F「テキストボックス」 G「リンク貼り付け」
H「改ページ」 I「段組み」
(B群)
(A)各種の図形やフローチャートを簡単に作成できる機能で、レイアウト入力の際に使用頻度が高いようです。
(B)ページの構成を確定する際に役立つ機能で、この機能を利用することにより、整然と組んだ構成を崩すようなミスを防止することができます。
(C)ワードとエクセルの連携機能で、エクセルで作成した表とワードの表に関連性を持たせることができます。
(D)文字数ばかりでなく、段落数や行数などもカウントすることができ、元原稿との食い違いを発見するのに便利な機能です。
(E)1ページの内容を2つ以上の段に分けてレイアウトできる機能で、この機能を活用すると新聞のような組み方も可能です。
(F)立体文字や変形文字を表現できる機能で、飾り文字の一種です。
(G)一般的な入力規則にしたがって文字を自動修正する機能で、入力ミスの防止に役立ちます。
(H)文章を自由な位置に配置したいというときに便利な機能で、操作は「図形描画ツールバー」から行います。
(I)文字の開始位置や終了位置を自由に変更できる機能で、レイアウト入力の際に重宝されています。
(J)段落の先頭文字を大きく強調させたいときに使用する機能です。
解答欄 @( ) A( ) B( ) C( )D( ) E( ) F( ) G( )H( ) I( )
【解答・解説】
@(D) A(G) B(I) C(J)
D(F) E(A) F(H) G(C)
H(B) I(E)
ワードには、さまざまな場面で効果的に活用できる機能が用意されていますので、使用方法も含めて、もう一度テキストで確認しておきましょう。
第2問(各5点×8)
A群のエクセルの機能や関数の解説として、最も適切なものをB群から選び、その記号を解答欄に記入しなさい。
(A群)
@「オートフィル」 A「置換」
B「アドイン」 C「オートコンプリート」
D「JIS関数」 E「ASC関数」
F「Phonetic関数」 G「Concatenate関数」
(B群)
(A)全角の英数字・記号・カタカナを半角に変換する場合に使用する関数です。
(B)エクセルに追加する拡張機能のことです。住所録入力に欠かせない「郵便番号変換ウィザード」もこのひとつです。
(C)複数のセルに分かれているデータをひとつの項目にまとめる際に利用する関数で、住所録入力の際に重宝されています。
(D)選択したセルの右下隅に表示される四角の上にマウスポインタを合わせ、連続したデータを入力したい方向へドラッグすることで、日付や曜日、数値などのデータを簡単に入力できる機能です。
(E)すでに入力された文字列のフリガナを取り出す際に使用する関数ですが、入力時に正しい読みで入力していないと誤ったフリガナが表示されてしまいます。
(F)表記統一の際に便利な機能で、ある言葉や数値などを別の言葉や数値などに置き換えたい場合に利用されます。
(G)半角の英数字・記号・カタカナを全角に変換する場合に使用する関数です。
(H)セルに文字を入力する際、頭文字を入力するだけで、同じ列で頭文字が同じデータを呼び出してくれる機能です。
解答欄 @( ) A( ) B( ) C( )
D( ) E( ) F( ) G( )
【解答・解説】
@(D) A(F) B(B) C(H)
D(G) E(A) F(E) G(C)
エクセルにも、ワードと同様に、さまざまな場面で効果的に活用できる機能が用意されています。さらに、数多くの関数も用意されていますので、必要に応じて利用できるようになりましょう。
第3問(5点×2)
「郵便番号変換ウィザード」に関する次の記述のうち、正しい文章には○印を、誤っている文章には×印を解答欄に記入したうえで、どのように誤っているかを指摘しなさい。
(1)「郵便番号変換ウィザード」には、郵便番号から住所を表示する機能はありますが、逆に住所から郵便番号を表示する機能は備わっていません。
解答欄 正誤( )
【解答・解説】 ×
「郵便番号変換ウィザード」には、郵便番号から住所を表示する機能とともに、住所から郵便番号を表示する機能も備わっており、住所録の入力には欠かせせん。
(2)「郵便番号変換ウィザード」の変換機能は、1データずつの処理しか行うことができないため、指定した範囲を一括変換ができるマイクロソフト社のIMEが使われるケースが多くなっています。
解答欄 正誤( )
【解答・解説】 ×
マイクロソフト社のIMEやATOKにも郵便番号変換機能はありますが、1データずつの処理しかできないため、指定した範囲を一括して変換できる郵便番号変換ウィザード」が圧倒的に便利です。
第2回理解度確認テスト結果
点/100点(70点以上で合格)
☆70点以上の方は、第2編後半の学習に進みましょう。
★70点未満の方は、もう一度ワードとエクセルの内容を復習した上で、第2編後半の学習に進んでください。
